「スマイル・シンデレラ」しぶこの復調を支える初ロマンスは、吉と出るか凶になるか?!今季初戦ダイキン・オーキッドにエントリー!

20年度、賞金ランク1位で通過。20~21年統合シーズンでも1位をキープできるか、笹生優花。

20年度、日本女子OP、ツアー選手権リコー杯とメジャー2勝して賞金ランク3位につける原英莉花。

国内女子ゴルフツアーの今季初戦「ダイキン・オーキッド・レディス」(3月4~7日、沖縄・琉球)に出場する女子プロたちのエントリーが開幕3週間前の12日に締め切られました。人気の渋野日向子はじめ、賞金ランク1位を走る笹生優花、2位の古江彩佳、3位の原英莉花のトップ3ら賞金ランク上位の選手。鈴木愛や米ツアーを主戦場にする河本結ら話題のプロもそろって登録をすませました。

今年も話題の焦点・渋野日向子。一挙一動に注目!

そうした中で話題の主はやはりシブコこと渋野日向子(22)。テレビ東京のイケメンアナウンサーとの熱愛報道が1月下旬に報じられたばかり。昨季12月の全米女子オープンでは優勝争いをして4位と大健闘で締めくくったシブコです。20~21シーズンの足音が高まってきました!

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新型コロナ感染拡大で昨季は37試合中14試合しかできなかった女子ツアーですが、今季も予定は37試合。20~21年統合の長い1シーズンの後半戦です。昨季は1試合もできなかった有観客試合を今年はなんとか増やそうとする動きもあります。まだ何の発表もありませんが、開幕戦の「ダイキン・オーキッド」を有観客で行えば、後続のトーナメントへの旗振りの役目を果たすのではないかと注目です。 その中での″主役〝は、なんといっても渋野日向子(22)の動向です。昨年のシブコは、前半戦から予選落ちが続くなど不調続き。一昨年のシブコ・フィバーの疲れか、反動かと騒がれました。コロナ騒ぎで試合が激減する中、シブコは秋口になってジワジワと本領を発揮し始めました。折しもテレビ東京の野沢春日(はるひ)アナウンサー(31)との熱愛が報じられたのと同時進行でした。きっかけは昨年1月放送のスポーツトーク番組「しぶこと千鳥のナイスパーじゃな!~超豪華アスリート新年会」での共演。番組の進行を務めていたのが野沢アナ。会食を行ううちに2人だけのデート⇒秋からはシブコからのアプローチで真剣交際に発展したといわれています。

テレ東の野沢春日アナとの熱愛報道。今季は一味違ったシブコを見せるか?

交際報道とともに息を吹き返したシブコは、秋の陣「大王製紙エリエール」(11月19~22)で昨季初トップ10入りの5位。次週「ツアー選手権リコー杯」(11月26~29)は優勝争いから3位と、尻上がりの復調で国内ツアーを終えました。そして12月10日からのメジャー全米女子オープン(テキサス州ヒューストン・チャンピオンズGC)では2日目、3日目と単独トップに立ち、最終日は惜しくも4位でフィニッシュのドラマを演じました。
全米女子オープンから帰国後は、新型コロナウイルスに感染して療養中だった野沢アナに誕生日祝い(1月2日)をプレゼント。自主隔離期間が明けた新年には「数回にわたって都内の高級ホテルに滞在して愛を育んできた」と、写真週刊誌「FRIDAY」が報じています。落ち込んでいた渋野日向子が世界のメジャーで再び優勝争いを演じるまでに復調したのも、シンデレラに咲いた初ロマンスがあったから?プライベート面での充実が力となったのでしょうか。 お相手の野沢春日アナは石川県出身。明大出身の入社8年目。「News モーニング・サテライト」やスポーツ中継などを担当しています。

鈴木愛。賞金女王2度の実績。昨季は未勝利で賞金ランク9位。今季のリベンジ成るか?

賑わう女子ツアー風景。

1月27日の自身の公式ホームページでは「渋野日向子は元気です。まだまだ大変な時期が続きますが、みなさん健康に気をつけて過ごしてください。2021年は新しい渋野を!元気な渋野を! たくさんの方々にお見せできるよう、いまは頑張って練習しています!」と綴っています。″しぶこ節〝は健在を取戻しました。
今年のシブコは22年からの米ツアー本格参戦を目標に戦います。若手が上位を占めるいまの女子ゴルフ。笹生優花、古江彩佳、原英莉花の賞金ランキング上位3人の今シーズンは、さらに大きな伸びしろを感じさせます。さらに小祝さくら、西村優菜らがいて、安田祐香、吉田優利らの未知数のミレニアム世代も控えます。昨季は賞金ランク9位にとどまった″女王〝鈴木愛の巻き返しも、意地のある実力者だけにあなどれません。それら強敵の若手群像と戦う渋野日向子のゴルフは、まさに見ものです。一挙一動を見守りましょう。

(了)